Pilates Motion Atlas
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テスト環境本番で承認された種目を確認用に表示中。現行の3D・画面は再確認待ちです。

フォームローラーで背中と胸まわりを動かす10分

ローラーに縦に乗る姿勢から始め、腕の動きと背中の上部の動きを組み合わせたメニューです。

  • 約10分・5種目
  • 自宅
  • フォームローラー(長さ90cm程度)・マット

対象:ローラーに慣れていない方から

3Dで順番に見る

1つ目の種目を3Dで開きます。このページに戻り、各種目の「次は…」から順に進めます。

  1. 縦に乗って胸を開くの3D模式図
    1・目安2分

    縦に乗って胸を開く

    Chest Opening on the Roller

    頭と骨盤をローラーに乗せ、腕を横へ下ろして胸の前を楽にします。

    次は:縦に乗って腕を頭上へ
  2. 縦に乗って腕を頭上への3D模式図
    2・目安2分

    縦に乗って腕を頭上へ

    Arm Reach Overhead on the Roller

    肋骨が浮かない範囲で、腕を頭上へ動かします。

    次は:縦に乗って腕で弧を描く
  3. 縦に乗って腕で弧を描くの3D模式図
    3・目安2分

    縦に乗って腕で弧を描く

    Snow Angel on the Roller

    床に沿わせるように、腕で大きく弧を描きます。

    次は:背中の上部を転がす
  4. 背中の上部を転がすの3D模式図
    4・目安2分

    背中の上部を転がす

    Upper Back Rolling

    横に置いたローラーの上で、背中の上部だけを転がします。

    次は:背中の上部を反らす
  5. 背中の上部を反らすの3D模式図
    5・目安2分

    背中の上部を反らす

    Thoracic Extension over the Roller

    頭を手で支え、腰ではなく背中の上部で反らします。

    最後の種目です。

行うときのポイント

  • ローラーから降りるときは、横向きになってからゆっくり起き上がります。
  • 腰の下や痛みのある場所を強く押し付けて転がさないでください。

このプログラムについて

時間は目安で、回数や強さを指定するものではありません。3Dは動きを確認するための模式モデルです。痛みやしびれ、体調の不安がある場合は行わず、医師や専門家、担当の指導者に相談してください。

参考資料・監修と改訂の方針