Pilates Motion Atlas
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テスト環境本番で承認された種目を確認用に表示中。現行の3D・画面は再確認待ちです。

神経の動きを知る8分(腕と脚)

神経は関節の動きに合わせて通り道の中を動きます。痛みやしびれのない方が、腕と脚の神経の通り道を小さく動かしてみるメニューです。

  • 約8分・4種目
  • 自宅(椅子)
  • 安定した椅子

対象:初めての方から(痛み・しびれがない方)

3Dで順番に見る

1つ目の種目を3Dで開きます。このページに戻り、各種目の「次は…」から順に進めます。

  1. 座って脚の後ろ側の神経を滑らせるの3D模式図
    1・目安2分

    座って脚の後ろ側の神経を滑らせる

    Seated Sciatic Nerve Glide

    膝を伸ばすときに顔を上げ、曲げるときに顔を下ろします。左右で。

    次は:腕の前側の神経を滑らせる
  2. 腕の前側の神経を滑らせるの3D模式図
    2・目安2分

    腕の前側の神経を滑らせる

    Median Nerve Glide

    肘を伸ばすときに、頭を腕のほうへ傾けます。左右で。

    次は:腕の小指側の神経を滑らせる
  3. 腕の小指側の神経を滑らせるの3D模式図
    3・目安2分

    腕の小指側の神経を滑らせる

    Ulnar Nerve Glide

    手を耳の横へ近づけるときに、頭を腕のほうへ傾けます。左右で。

    次は:腕の手の甲側の神経を滑らせる
  4. 腕の手の甲側の神経を滑らせるの3D模式図
    4・目安2分

    腕の手の甲側の神経を滑らせる

    Radial Nerve Glide

    肩を下げて腕を後ろへ引き、手首を曲げます。左右で。

    最後の種目です。

行うときのポイント

  • 「伸ばす」ではなく「滑らせる」つもりで、小さく動かします。
  • しびれやピリピリした感覚、痛みが出たら中止してください。治療中の方は先に担当の医療専門職に確認してください。

このプログラムについて

時間は目安で、回数や強さを指定するものではありません。3Dは動きを確認するための模式モデルです。痛みやしびれ、体調の不安がある場合は行わず、医師や専門家、担当の指導者に相談してください。

参考資料・監修と改訂の方針