Pilates Motion Atlas
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テスト環境本番で承認された種目を確認用に表示中。現行の3D・画面は再確認待ちです。

運動の前に、動きながら伸ばす8分

歩く・走る・レッスンの前に、止めて伸ばすのではなく、動きながら少しずつ範囲を広げるメニューです。小さな動きから始めます。

  • 約8分・7種目
  • 自宅・屋外(立って行う)
  • 壁(手を添える場所)

対象:初めての方から

3Dで順番に見る

1つ目の種目を3Dで開きます。このページに戻り、各種目の「次は…」から順に進めます。

  1. 腕を開いて閉じるの3D模式図
    1・目安1分

    腕を開いて閉じる

    Arm Open-and-Close Swing

    腕を開いて閉じる動きを、肩がすくまない範囲で。

    次は:上体を左右にひねる
  2. 上体を左右にひねるの3D模式図
    2・目安1分

    上体を左右にひねる

    Standing Trunk Rotation

    骨盤は正面のまま、胸から左右へ向けます。

    次は:左右へ体を倒す
  3. 左右へ体を倒すの3D模式図
    3・目安1分

    左右へ体を倒す

    Alternating Side Reach

    腕を上げて、左右へ交互に体を倒します。

    次は:膝を交互に抱える
  4. 膝を交互に抱えるの3D模式図
    4・目安1分

    膝を交互に抱える

    Alternating Knee Hug

    ふらつく場合は壁の近くで。左右交互に。

    次は:脚を前後に振る
  5. 脚を前後に振るの3D模式図
    5・目安1.5分

    脚を前後に振る

    Front-and-Back Leg Swing

    壁に手を添え、脚を前後に振ります。左右で。

    次は:脚を左右に振る
  6. 脚を左右に振るの3D模式図
    6・目安1分

    脚を左右に振る

    Side-to-Side Leg Swing

    壁に向かって、脚を左右に振ります。左右で。

    次は:前後に開いて沈み、腕を上げる
  7. 前後に開いて沈み、腕を上げるの3D模式図
    7・目安1.5分

    前後に開いて沈み、腕を上げる

    Split-Stance Lunge with Overhead Reach

    前後に開いて沈み、腕を上げます。足を入れ替えて。

    最後の種目です。

行うときのポイント

  • 反動を大きくつけず、コントロールできる速さで動かします。
  • 運動の直前に長く止めて伸ばすより、動きのあるストレッチを使う考え方があります(参考資料は各レッスンに記載)。

このプログラムについて

時間は目安で、回数や強さを指定するものではありません。3Dは動きを確認するための模式モデルです。痛みやしびれ、体調の不安がある場合は行わず、医師や専門家、担当の指導者に相談してください。

参考資料・監修と改訂の方針